奥平大兼のプロフィールや経歴は?空手の実力がすごすぎる!

演技経験なしの新人俳優”奥平大兼”さんが映画「MOTHER マザー」で
長澤まさみさんの息子役として出演することが発表され注目を集めています。

そんな新人俳優の奥平大兼さんのプロフィールや経歴、特技の空手のすごすぎる実力について紹介します。

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奥平大兼のプロフィール

STARDUST

名前:奥平 大兼(おくだいら だいけん)

生年月日:2003年9月20日(16歳)※2020年4月現在

出身:東京都

趣味:芸術鑑賞、洋楽、クラシック、ピアノ

特技:空手(6~12歳)、バスケ(中1~中3)

所属:STARDUST

まだ高校2年生になったばかりの奥平大兼さんですが中学時代はバスケに打ち込み普通の中学生活を送っていたようで親近感が湧きますね。

また小学生の時にやっていた空手の実力がすごすぎるので紹介します。

奥平大兼の空手の実力がすごすぎる

奥平大兼さんが小学生の頃にやっていた空手の実力ですが、初段を取得するほど上手です。

また大会でも以下のような成績を残したそうです。

2012年 全国武道空手道交流大会「形」優勝

2013年 全国武道空手道交流大会「形」3位

2014年 全国武道空手道交流大会「形」準優勝

全国大会で優勝なんてすごいですよね。

そんな空手少年がなぜ芸能界に入ったのでしょうか?

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奥平大兼が芸能界に入ったきっかけは?

そんな奥平大兼さんが芸能界に入ったきっかけは
中学1年生の時渋谷駅でスカウトされたことです。

スカウト当時の写真がこちらです。

まだあどけないですね。

この時から2年後の2018年11月(中3)に
初めてのオーディションでMOTHER出演が決まりました。

小学生の時の学芸会ではおじいさん役でセリフもなく演技経験はゼロだそうですが演技の実力はどれぐらいあるのでしょうか?

監督や長澤まさみさの声を紹介していきます。

奥平大兼の演技力は?

長澤まさみのコメント

奥平くんは初めてお芝居をするとは思えないくらい堂々としていて、感じたことや思ったことを素直に反応してくれたので、今回、私はとても助けられていたように思います。そこで生まれた感情に大きく揺れ動く姿と対峙することで、自分も素直に演じることができました。お芝居は、その瞬間瞬間の感情を表現することが大切だと改めて感じさせられました。

映画ナタリー

長澤まさみさんのコメントを見ると初めてでも堂々と演技しており、
信頼されているようですね。

大森立嗣監督の言葉

頭で考えてできるような役ではないから、撮影が進む中で自分が感じることを大事にして欲しいと、とにかくずっと言い続けていました。彼が偉かったのは、演技の中で嘘をつかないことをやり通せたこと。素直だからこそ、嘘をつくのは嫌だという感覚が本人の中にあって、嘘をつかないためには自分がそこでどういう気持ちにならなければいけないのかという作業を、撮影中の彼は常にしていたと思います。

映画ナタリー

監督からも熱心な役作りや、ひたむきに取り組む姿勢が評価されているようですね。

佐藤順子プロデューサーのコメント

この作品の明暗は周平役で決まると考えていました。周平と同じ年頃の数多くの役者さんにオーディションでお逢いしましたがイメージに合う方がおらず、最後に飛び込みで「演技経験はない新人ですが」と言われてお会いしたのが奥平さんでした。彼は演技未経験ではありましたがとても深く脚本と役柄を理解しており、その感性にすごく驚かされたのを覚えています。周平役には、16-17歳という少年期の危うさと繊細さ、そして主人公の母親を支える包容力が必要だと考えていたので、はじめてオーディションでお会いした時、彼しかいないと確信しました。現場でも撮影を重ねるごとに良くなり多くの奇跡的なシーンを撮影する事が出来たと思いますし、まるで奥平大兼の役者としての成長をドキュメントで観ている様でした。

映画ナタリー

プロデューサーからは長澤まさみさんの息子役”周平”を演じるのは彼しかいないと大絶賛され期待値が高いのがわかります。

演技未経験なのに重要な役に抜擢され、監督やプロデューサーにも絶賛された彼の演技を増々観てみたくなりました。

夏の公開が楽しみですね。

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